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🌟元祖女傑ヒシアマゾンの豪脚!

ウォッカが牝馬として久しぶりにダービー制覇したことから分かるように、牝馬でも活躍するのは当たり前だか、当時はなかなかそういう牝馬は珍しかったのです。

そんな中の1頭がヒシアマゾンでした。当然G1勝ちはたくさんあるのですが、このレースが一番印象的でした。

ヒシアマゾンの活躍は様々なレースで語られてますが、実はこのクリスタルカップが1番の語り草

✨ヒシアマゾン牡馬相手に強い競馬を魅せるも繁殖としては不発

この後、G1戦線で牡馬相手に大活躍したのは言うまでもありません。だだ繁殖に上がってから活躍馬を出せなかったのが残念でした。

牝馬が名繁殖牝馬となる方が牡馬が種牡馬として成功するよりも当たり前ですが確率は高いです。しかし、それでも簡単ではないと感じさせられました。

当時ヒシアマゾンの繁殖成績を見て現役時代活躍しすぎると繁殖牝馬として成功しないと言う事も盛んに言われましたが、皮肉な事に一つ年下のエアグルーヴが現役時代同様に繁殖牝馬としても大成功しました。

競馬入門としてサラブレッドが繁殖牝馬として成功する重要性についてご説明してありますのでコチラを↓ご覧ください

競馬入門
良血馬とは

あのウォツカも繁殖牝馬としては成功しませんでした。成功例としては競走成績としては劣っていたもののビワハイジやベガなどが挙げられます

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